抗HIV薬が薬剤耐性に与える影響についての研究

業績

2020年度

学会誌・雑誌等における論文

  1. Uchitsubo K, Masuda J, Akazawa T, Inoue R, Tsukada K, Gatanaga H, Terakado H, Oka S.
    Nucleos(t)ide reverse transcriptase inhibitor-sparing regimens in the era of standard 3-drug combination therapies for HIV-1 infection.
    Global Health & Medicine. 2(6):384-387, 2020.
  2. Kobayashi M, Chinen M, Hirano A, Hayashida T, Watanabe K, Masuda J
    Successful treatment by doravirine with cobicistat-boosted darunavir for end-stage renal failure under chronic haemodialysis.
    Journal of Antimicrobial Chemotherapy. 76:1370–1372, 2021.
  3. 増田純一, 渡邊大, 横幕能行, 四本美保子
    主要AIDS治療拠点病院でのHIV感染症治療の実際.
    HIV感染症とAIDSの治療. (11):78-85, 2020.

学会・シンポジウム等における口頭・ポスター発表

  1. 矢倉裕輝, 櫛田宏幸、渡邊大, 中内崇夫, 西田恭治, 井上敦介, 宮部貴識, 上平朝子, 白阪琢磨, 山内一恭
    日本人HIV-1感染者におけるビクテグラビルの血漿中トラフ濃度に関する検討
    第74回国立病院総合医学会(WEB開催), 新潟, 10.17-11.14, 2020
  2. 福島直子, 平野淳, 松木克仁, 松岡梨恵, 古田みち, 今橋真弓, 岩谷靖雅, 中井正彦, 横幕能行
    Emtricitabine/Tenofovir alafenamide/Bictegravirの有効性および安全性に関する検討
    第74回国立病院総合医学会(WEB開催), 新潟, 10.17-11.14, 2020
  3. 矢倉裕輝, 中内崇夫, 櫛田宏幸, 桝田智仁, 廣田和之, 上地隆史, 渡邊大, 西田恭治, 上平朝子, 白阪琢磨
    日本人HIV-1感染者におけるビクテグラビルの血漿中濃度に関する検討 第1報
    第34回日本エイズ学会学術集会・総会(WEB開催), 東京, 11.27-12.25, 2020
  4. 霧生彩子, 古屋貴人, 長島浩二, 佐藤麻希, 増田純一, 土屋亮人, 塚田訓久, 照屋勝治, 潟永博之, 田沼順子, 寺門浩之, 菊池嘉, 岡慎一
    日本人HIV陽性患者におけるRaltegravir400mg製剤および600mg製剤の母集団薬物動態解析
    第34回日本エイズ学会学術集会・総会(WEB開催), 東京, 11.27-12.25, 2020
  5. 古屋貴人, 霧生彩子, 小林瑞季, 熊木絵美, 長島浩二, 佐藤麻希, 増田純一, 土屋亮人, 田沼順子, 照屋勝治, 潟永博之, 塚田訓久, 寺門浩之, 菊池嘉, 岡慎一
    日本人HIV陽性患者におけるDolutegravirの母集団薬物動態解析(続報)
    第34回日本エイズ学会学術集会・総会(WEB開催), 東京, 11.27-12.25, 2020
  6. 小林瑞季, 熊木絵美, 内坪敬太, 霧生彩子, 古屋貴人, 長島浩二, 佐藤麻希, 増田純一, 塚田訓久, 田沼順子, 照屋勝治, 潟永博之, 寺門浩之, 菊池嘉, 岡慎一
    未治療HIV感染症患者の医薬品・サプリメントの使用状況および抗HIV薬との相互作用に関する調査
    第34回日本エイズ学会学術集会・総会(WEB開催), 東京, 11.27-12.25, 2020
  7. 平野淳
    臨床・C 相互作用・薬物動態
    第34回日本エイズ学会学術集会・総会(WEB開催), 東京, 11.27-12.25, 2020
  8. 平野淳, 松岡梨恵, 福島直子, 松木克仁, 古田みち, 今橋真弓, 岩谷靖雅, 中井正彦, 横幕能行
    新規非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤Doravirineの有効性および安全性に関する検討
    第34回日本エイズ学会学術集会・総会(WEB開催), 東京, 11.27-12.25, 2020
  9. 松岡梨恵, 平野淳, 福島直子, 松木克仁, 古田みち, 今橋真弓, 岩谷靖雅, 中井正彦, 増田純一, 横幕能行
    簡易懸濁法によりビクタルビ配合錠を投与し、血漿中ビクテグラビル濃度を検討した2症例
    第34回日本エイズ学会学術集会・総会(WEB開催), 東京, 11.27-12.25, 2020
  10. 増田純一
    HIV治療における薬剤師による薬物相互作用のマネージメント
    令和2年度 第2回愛知県病院薬剤師会 HIV部会学術講演会, 愛知, 2.22, 2021
  11. 尾熊貴之, 古屋貴人, 増田純一, 土屋亮人, 近藤直樹, 寺門浩之
    二重管法を用いた血漿中ドルテグラビルの細胞内移行性に関する探索
    日本薬学会第141年会(WEB開催), 広島, 3.28, 2021

2019年度

学会誌・雑誌等における論文

  1. Masuda J, Kato Y
    Simultaneous Determination of Raltegravir, Dolutegravir, Elvitegravir, and Bictegravir in Human Plasma Using High-performance Liquid Chromatography-tandem Mass Spectrometry
    Showa Univ J Med Sci. 32 (1), 91-102, 2020.
  2. 治田匡平,市田裕之,石樋康浩,宇髙歩,日笠真一,尾崎淳子, 大槻真央,矢倉裕輝,吉野宗宏,古西満,杉山幸正
    外来HIV感染症診療における薬剤師介入に対する患者評価
    医療薬学, 45(1), 44-53, 2019.

学会・シンポジウム等における口頭・ポスター発表

  1. 増田純一
    ARTの現状と代謝系疾患の併用薬
    第67回日本化学療法学会総会, 東京, 5.11, 2019
  2. 古屋貴人
    全自動前処理装置を用いたLC-MS/MSによる抗HIV薬の同時測定
    第36回日本TDM学会・学術大会, 東京, 5.25, 2019
  3. 矢倉裕輝, 渡邊大, 中内崇夫, 櫛田宏幸, 西田恭治, 宮部貴識, 佐光留美, 上平朝子, 山内一恭, 白阪琢磨
    投与開始早期のテノホビル血漿トラフ濃度高値とテノホビルジソプロキシルフマル酸塩の長期投与時の腎機能関連有害事象による投与中止の関連
    第33回近畿エイズ研究会学術集会, 大阪, 6.8, 2019
  4. Yagura H, Watanabe D, Nakauchi T, Kushida H, Tomishima, K, Hirota K, Ueji T, Nishida Y, Miyabe T, Sako R, Yamazaki K, Uehira T, Shirasaka T
    Discontinuation of long-term dolutegravir treatment is associated with UGT1A1 gene polymorphisms.
    10th IAS conference on HIV science, Mexico, 7.22, 2019
  5. 矢倉裕輝, 櫛田宏幸, 渡邊大, 中内崇夫, 西田恭治, 宮部貴識, 佐光留美, 上平朝子, 白阪琢磨, 山内一恭
    ラルテグラビルを1回1200mg1日1回投与した際の血漿中トラフ濃度に関する検討第73回国立病院総合医学会, 名古屋, 11.8, 2019
  6. 櫛田宏幸, 中内崇夫, 矢倉裕輝, 宮部貴識, 佐光留美, 山内一恭
    錠剤および簡易懸濁法におけるドルテグラビルの血中濃度比較
    第73回国立病院総合医学会, 名古屋, 11.8, 2019
  7. 増田純一
    HIV感染症薬物療法認定・専門薬剤師認定講習会 抗HIV薬の薬物血中濃度測定と測定依頼制度について
    第33回日本エイズ学会・学術集会・総会, 熊本, 11.28, 2019
  8. 増田純一
    主要中核拠点病院での抗レトロウイルス治療の実際
    第33回日本エイズ学会・学術集会・総会, 熊本, 11.28, 2019
  9. 平野淳
    HIV感染症薬物療法認定・専門薬剤師認定講習会 これからの抗HIV療法を考える
    第33回日本エイズ学会・学術集会・総会, 熊本, 11.28, 2019
  10. 平野淳, 加藤万理, 福島直子, 松岡梨恵, 今橋真弓, 蜂谷敦子, 岩谷靖雅, 中井正彦, 横幕能行
    ドルテグラビルの血中濃度モニタリングを実施したHIV陽性血液透析患者の1例
    第33回日本エイズ学会・学術集会・総会, 熊本, 11.28, 2019
  11. 中田佳宏, 松岡和弘, 平野淳, 大出裕高, 今橋真弓, 蜂谷敦子, 中井正彦, 横幕能行, 岩谷靖雅
    高速液体クロマトグラフィー-蛍光検出器による第二世代HIVインテグラーゼ阻害剤の血中濃度測定法の確立
    第33回日本エイズ学会・学術集会・総会, 熊本, 11.28, 2019
  12. 櫛田宏幸, 中内崇夫, 矢倉裕輝, 廣田和之, 上地隆史, 渡邊大, 西田恭治, 上平朝子, 白阪琢磨
    ラルテグラビルカリウムの投与法間における血中濃度の検討
    第33回日本エイズ学会・学術集会・総会, 熊本, 11.29, 2019
  13. 矢倉裕輝, 中内崇夫, 櫛田宏幸, 桝田智仁, 廣田和之, 上地隆史, 渡邊大, 西田恭治, 上平朝子, 白阪琢磨
    テノホビルアラフェナミド投与時のテノホビル血漿トラフ濃度に関する検討
    第33回日本エイズ学会・学術集会・総会, 熊本, 11.29, 2019

2018年度

学会誌・雑誌等における論文

  1. Yonemura T, Okada N, Sagane K, Okamiya K, Ozaki H, Iida T, Yamada H, Yagura H
    Effects of Milk or Apple Juice Ingestion on the Pharmacokinetics of Elvitegravir and Cobicistat in Healthy Japanese Male Volunteers: A Randomized, Single-Dose, Three-Way Crossover Study.
    Clin Pharmacol Drug Dev. 7(7):737-743, 2018.
  2. 矢倉裕輝
    抗HIV 薬の薬物動態および製剤学的観点からの適正使用に関する研究
    日本エイズ学会誌. 20. 124-131. 2018.
  3. 増田 純一
    NCGM薬物相互作用検索(肝炎治療薬)データベース(NDIC)の構築について
    週刊薬事新報. 3051:7-12, 2018.

学会・シンポジウム等における口頭・ポスター発表

  1. 増田純一, 赤沢翼, 瀬戸恵介, 坂本治彦, 桒原健
    国内外DAAs薬物相互作用データの比較とデータベース構築
    第28回抗ウイルス療法学会学術集会・総会, 札幌, 6.5, 2018
  2. Kato M, Togami H, Fukushima N, Kawaguchi S, Hirano A, Nakai M, Yokomaku Y
    No correlation was observed between adverse events and plasma dolutegravir concentrations in dolutegravir containing regimen
    3rd Asia Pacific AIDS & Co-Infections Conference, HongKong, 6.28-6.30, 2018
  3. Yagura H, Watanabe D, Nakauchi T, Tomishima, K, Nishida Y, Yoshino M, Yamazaki K, Uehira T, Shirasaka T
    Association of tenofovir level and discontinuation due to impaired renal function.
    HIV Drug Therapy 2018, Glasgow, 10.29, 2018
  4. 矢倉裕輝
    抗HIV薬のTDMとPK/PD/PG
    第65回日本化学療法学会西日本支部総会, 鹿児島, 11.18, 2018
  5. 瀬戸恵介, 赤沢翼, 増田純一, 近藤直樹, 坂本治彦, 小林明信, 寺門浩之
    NCGM薬物相互作用検索(肝炎治療薬)システムの有用性の検討
    第28回日本医療薬学会年会, 神戸, 11.23, 2018
  6. 内坪敬太, 赤沢翼, 押賀充則, 早川史織, 増田純一, 田沼順子, 照屋勝治, 潟永博之, 塚田訓久, 寺門浩之, 菊池 嘉, 岡慎一
    NRTI sparingの使用状況と有用性について
    第32回日本エイズ学会学術集会・総会, 大阪, 12.2, 2018
  7. 長島浩二, 霧生彩子, 押賀充則, 早川史織, 増田純一, 田沼順子, 照屋勝治, 潟永博之, 塚田訓久, 寺門浩之, 菊池嘉, 岡慎一
    抗HIV薬とスタチンの併用に関する調査
    第32回日本エイズ学会学術集会・総会, 大阪, 12.2, 2018
  8. 加藤万理, 平野淳, 川口しおり, 福島直子, 今橋真弓, 今村淳治, 蜂谷敦子, 岩谷靖雅, 中井正彦, 横幕能行
    当院におけるHIV/結核合併患者のART選択の検討
    第32回日本エイズ学会学術集会・総会, 大阪, 12.2, 2018
  9. 矢倉裕輝
    血中濃度測定およびその評価について
    第32回日本エイズ学会学術集会・総会, 大阪, 12.3, 2018
  10. 矢倉裕輝, 中内崇夫, 冨島公介, 上平朝子, 白阪琢磨
    新規抗痙攣薬に変更を行うことで抗HIV薬との相互作用が回避できた1例
    第32回日本エイズ学会学術集会・総会, 大阪, 12.3, 2018
  11. 小泉龍士, 霧生彩子, 長島浩二, 押賀充則, 早川史織, 増田純一, 土屋亮人, 田沼順子, 照屋勝治, 潟永博之, 塚田訓久, 寺門浩之, 菊池嘉, 岡慎一
    日本人HIV感染者におけるRaltegravirの母集団薬物動態解析
    第32回日本エイズ学会学術集会・総会, 大阪, 12.3, 2018
  12. 霧生彩子, 長島浩二, 押賀充則, 早川史織, 増田純一, 土屋亮人, 田沼順子, 照屋勝治, 潟永博之, 塚田訓久, 寺門浩之, 菊池嘉, 岡慎一
    日本人HIV感染者におけるDolutegravirの母集団薬物動態解析
    第32回日本エイズ学会学術集会・総会, 大阪, 12.3, 2018
  13. 川口しおり, 平野淳, 加藤万理, 福島直子, 今村淳治, 今橋真弓, 岩谷靖雅, 中井正彦, 横幕能行
    ドルテグラビルとメトホルミンの併用に関する検討
    第32回日本エイズ学会学術集会・総会, 大阪, 12.3, 2018
  14. 福島直子, 平野淳, 加藤万理, 川口しおり, 松本千鶴, 蜂谷敦子, 岩谷靖雅, 中井正彦, 横幕能行
    当院におけるHIV母子感染対策としての抗HIV療法の現状
    第32回日本エイズ学会学術集会・総会, 大阪, 12.3, 2018
  15. 押賀充則, 増田純一, 霧生彩子, 長島浩二, 早川史織, 田沼順子, 照屋勝治, 潟永博之, 塚田訓久, 寺門浩之, 菊池嘉, 岡慎一
    抗HIV薬と糖尿病治療薬の併用に関する調査
    第32回日本エイズ学会学術集会・総会, 大阪, 12.4, 2018
  16. 赤沢翼, 鈴木梨紗, 清水智之, 茂野絢子, 奥沙耶佳, 原量平, 大橋裕丈, 増田純一
    DAAsにおけるNCGM薬物相互作用検索システムの有用性の検討
    第34回日本環境感染学会総会・学術集会, 東京, 2.23, 2019

2017年度

学会誌・雑誌等における論文

  1. Yagura H, Watanabe D, Kushida H, Tomishima K, Togami H, Hirano A, Takahashi M, Hirota K, Ikuma M, Kasai D, Nishida Y, Yoshino M, Yamazaki K, Uehira T, Shirasaka T
    Impact of UGT1A1 gene polymorphisms on plasma dolutegravir trough concentrations and neuropsychiatric adverse events in Japanese individuals infected with HIV-1.
    BMC Infect Dis. 16;17(1):622, 2017.

学会・シンポジウム等における口頭・ポスター発表

  1. 増田純一
    ART変更-耐性/ART変更-相互作用
    HIV Metropolitan Pharmacist Network, 東京, 4.22, 2017
  2. 押賀充則, 原量平, 増田純一, 長島浩二, 赤沢翼, 早川史織, 佐藤麻希, 照屋勝治, 潟永博之, 塚田訓久, 桒原健, 菊池嘉, 岡慎一
    当センターにおける初回抗HIV療法の選択傾向と処方変更理由の検討.
    第27回抗ウイルス療法学会学術集会・総会, 熊本, 5.20, 2017
  3. 矢倉裕輝, 中内崇夫, 冨島公介, 渡邊大, 福田利明, 佐光留美, 上平朝子, 山﨑邦夫, 白阪琢磨
    UGT1A1遺伝子多型とドルテグラビル投与時の中枢神経系副作用症状発現の関連
    第2回日本臨床薬理学会近畿地方会, 大阪, 6.10, 2017
  4. 押賀充則
    ACCにおける抗HIV薬の処方状況
    HIV Specialty Pharmacist Conference 2017, 東京, 7.22, 2017
  5. Togami H, Hirano A, Yokomaku Y
    Correlation between UGT1A1*6 and *28 genotype, and plasma dolutegravir concentrations in Japanese HIV-1 infected patients
    9th IAS conference on HIV science, France, 7.23, 2017
  6. 矢倉裕輝
    抗HIV薬に対する治療薬物モニタリング パネルディスカッション1:感染症領域における治療薬物モニタリング
    第65回日本化学療法学会西日本支部総会, 長崎, 10.26, 2017
  7. 冨島公介, 中内崇夫, 矢倉裕輝, 福田利明, 佐光留美, 廣田和之, 上地隆史, 上平朝子, 白阪琢磨, 山﨑邦夫
    フェニトイン併用時のドルテグラビルナトリウム血中濃度について検討した一例
    第71回国立病院総合医学会, 高松, 11.11, 2017
  8. 増田純一, 赤沢翼, 押賀充則, 早川史織, 田沼順子, 照屋勝治, 潟永博之, 塚田訓久, 桒原健, 菊池嘉, 岡慎一
    日本人における ゲンボイヤ®配合錠の使用経験
    第31回日本エイズ学会学術集会・総会, 東京, 11.24, 2017
  9. 原量平, 増田純一, 赤沢翼, 押賀充則, 早川史織, 田沼順子, 照屋勝治, 潟永博之, 塚田訓久, 桒原健, 菊池嘉, 岡慎一
    抗HIV薬と向精神薬の併用に関する調査
    第31回日本エイズ学会学術集会・総会, 東京, 11.24, 2017
  10. 桒原健, 日笠聡, 小島賢一
    日本のSingle Tablet Regimen(STR)の使用動向と導入されなかったSTRの検証
    第31回日本エイズ学会学術集会・総会, 東京, 11.24, 2017
  11. 内坪敬太, 有山真由美, 赤沢翼, 押賀充則, 早川史織, 増田純一, 赤木祐一朗, 照屋勝治, 桒原健, 菊池嘉, 岡慎一
    ART変更により血圧コントロールに難渋した一例
    第31回日本エイズ学会学術集会・総会, 東京, 11.24, 2017
  12. 栗原瑞季, 原量平, 増田純一, 赤沢翼, 押賀充則, 早川史織, 田沼順子, 照屋勝治, 潟永博之, 塚田訓久, 桒原健, 菊池嘉, 岡慎一
    抗HIV薬の選択の変化と年齢層別の解析に関する検討
    第31回日本エイズ学会学術集会・総会, 東京, 11.24, 2017
  13. 加藤万理, 平野淳, 川口しおり, 稲垣雄一, 戸上博昭, 福島直子, 小暮あゆみ, 中畑征史, 今村淳治, 蜂谷敦子, 岩谷靖雅, 松本修一, 横幕能行
    ABC+3TCからTAF/FTCへARTを変更した患者における腎機能検査値の経時的変化について
    第31回日本エイズ学会学術集会・総会, 東京, 11.24, 2017
  14. 川口しおり, 平野淳, 加藤万理, 戸上博昭, 福島直子, 中畑征史, 小暮あゆみ, 今村淳治, 蜂谷敦子, 岩谷靖雅, 松本修一, 横幕能行
    Dolutegravir, Lamivudineの2剤による維持療法に至った症例における有効性および安全性の検討
    第31回日本エイズ学会学術集会・総会, 東京, 11.24, 2017
  15. 戸上博昭, 平野淳, 加藤万理, 福島直子, 川口しおり, 稲垣雄一, 中畑征史, 小暮あゆみ, 今村淳治, 蜂谷敦子, 岩谷靖雅, 松本修一, 横幕能行
    名古屋医療センターにおけるTenofovir alafenamide 変更例の検討
    第31回日本エイズ学会学術集会・総会, 東京, 11.24, 2017
  16. 矢倉裕輝, 中内崇夫, 冨島公介, 山本雄大, 湯川理己, 廣田和之, 伊熊素子, 上地隆史, 渡邊大, 西田恭治, 上平朝子, 白阪琢磨
    日本人HIV-1感染症症例におけるテノホビルアラフェナミドを含む1日1回1錠製剤投与時のテノホビル血漿トラフ濃度に関する検討
    第31回日本エイズ学会学術集会・総会. 東京, 11.25, 2017
  17. Kato M, Togami H, Fukushima N, Kawaguchi S, Hirano A, Matsumoto S, Yokomaku Y
    Relationship between plasma dolutegravir concentration and cause of anti- HIV therapy discontinuation
    APSA-ASCEPT 2017 Joint Scientific Meeting, Australia, 12.5, 2017

2016年度

学会誌・雑誌等における論文

  1. Ikuma M, Watanabe D, Yagura H, Ashida M, Takahashi M, Shibata M, Asaoka T, Yoshino M, Uehira T, Sugiura W, Shirasaka T
    Therapeutic Drug Monitoring of Anti-human Immunodeficiency Virus Drugs in a Patient with Short Bowel Syndrome.
    Intern Med. 55(20):3059-3063, 2016.

学会・シンポジウム等における口頭・ポスター発表

  1. Togami H, Kato M, Fukushima N, Hirano A, Imamura J, Hachiya A, Iwatani Y, Matsumoto S, Yokomaku Y
    Treatment outcome for NRTI sparing regimen consisting of dolutegravir and rilpivirine
    1st Asia Pacific AIDS & Co-Infections Conference 2016, HongKong, 5.17, 2016
  2. Hirano A, Kato M, Fukushima N, Togami H, Imamura J, Hachiya A, Iwatani Y, Matsumoto S, Yokomaku Y
    Antiretroviral combination regimens to prevent mother-to-child transmission
    for Japanese HIV-1 infected patients
    1st Asia Pacific AIDS & Co-Infections Conference 2016, HongKong, 5.17, 2016
  3. Kato M, Fukushima N, Togami H, Hirano A, Matsumoto S, Yokomaku Y
    Adverse reactions on the pharmacokinetics of dolutegravir in Japanese HIV-1 infected patients
    1st Asia Pacific AIDS & Co-Infections Conference 2016, HongKong, 5.17, 2016
  4. 矢倉裕輝, 渡邊大, 冨島公介, 佐光留美, 土井敏行, 上平朝子, 山﨑邦夫, 白阪琢磨
    日本人HIV-1感染症患者におけるUGT1A1遺伝子多型とドルテグラビル血漿トラフ濃度の関連
    第1回日本臨床薬理学会近畿地方会, 大阪, 9.17, 2016
  5. 平野淳, 加藤万理, 福島直子, 戸上博昭, 松本修一, 蜂谷敦子, 岩谷靖雅, 今村淳治, 横幕能行
    簡易懸濁法によりドルテグラビルの投与を行った症例に対する有効性の後方視的調査
    第26回日本医療薬学会年会, 京都, 9.19, 2016
  6. 戸上博昭, 平野淳, 福島直子, 加藤万理, 松本修一, 横幕能行
    名古屋医療センターにおけるHIV/HCV重複感染者に対する、IFN-free DAAsによる治療と薬剤師の支援の必要性
    第26回日本医療薬学会年会, 京都, 9.19, 2016
  7. Yagura H, Watanabe D, Ashida M, Nakauchi T, Tomishima K, Togami H, Hirano A, Sako R, Doi T, Yoshino M, Takahashi M, Yamazaki K, Uehira T, Shirasaka T
    Relationships between dolutegravir plasma-trough concentrations, UGT1A1 genetic polymorphisms, and side-effects of central nervous system in Japanese HIV-1-infected patients.
    HIV Drug Therapy 2016, Glasgow, 10.25, 2016
  8. 増田純一, 赤沢翼, 坂本治彦, 桒原健
    DAAsの薬物相互作用における海外データベースの有用性の検討
    第70回国立総合医学会. 沖縄, 11.12, 2016
  9. 矢倉裕輝, 中内崇夫, 冨島公介, 山本雄大, 湯川理己, 新井剛, 廣田和之, 伊熊素子, 上地隆史, 笠井大介, 渡邊大, 西田恭治, 吉野宗宏, 上平朝子, 白阪琢磨
    日本人HIV-1感染症症例におけるエルビテグラビルおよびコビシスタットの血漿トラフ濃度に関する検討
    第30回日本エイズ学会学術集会・総会, 鹿児島, 11.24, 2016
  10. 原量平, 増田純一, 赤沢翼, 押賀充則, 早川史織, 佐藤麻希, 照屋勝治, 潟永博之, 塚田訓久, 桒原健, 菊池嘉, 岡慎一
    抗HIV薬の選択と年齢に関する調査
    第30回日本エイズ学会学術集会・総会, 鹿児島, 11.24, 2016
  11. 加藤万理, 戸上博昭, 福島直子, 平野淳, 松本修一, 今村淳治, 蜂谷敦子, 岩谷靖雅, 横幕能行
    名古屋医療センターにおけるドルテグラビル中止例の検討
    第30回日本エイズ学会学術集会・総会, 鹿児島, 11.24, 2016
  12. 戸上博昭, 平野淳, 横幕能行
    UGT1A1遺伝子多型のドルテグラビル血中濃度に及ぼす影響に関する研究
    第30回日本エイズ学会学術集会・総会, 鹿児島, 11.25, 2016
  13. 桒原 健, 増田 純一, 岡 慎一
    国立国際医療研究センターにおける初回および変更時の薬剤選択の傾向
    第30回日本エイズ学会学術集会・総会, 鹿児島, 11.26, 2016
  14. Yagura H, Watanabe D, Nakauchi T, Tomishima K, Kasai D, Nishida Y, Yoshino M, Uehira T, Yamazaki K, Shirasaka T
    Effect of dolutegravir plasma concentration on central nervous system side effects. Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections 2017, Seattle, 2.15, 2017